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表題の通りなんですが、できる!玄箱 Fedora化!!(F-7対応)を参考に、っていうか書いてある手順通りですぐに動作しました。
いきなり2.6ベースのカーネルが立ち上がってちょっと感動です。yumがうまく機能していないということだったのですが、掲示板を見たりちょっとwebを調べるなどして、いろいろ修正。なんとか動くようになりましたが、エラーもまだ出る状態。玄箱のパワー不足なのかもしれませんが、全体的にモッサリしている気がしました。 結構いぢりがいがありそうなんですが今回、メールサーバとSSHの窓口は至急用意しないとまずいので、遊んでる場合ではない、ということでやっぱりDebianにチェンジすることにしました。知人が玄箱を1台放出したので、あとでコレ辺りにFedora7入れて遊んでみようかしら??
今年の夏はとても暑いです。うちのPC関連機器もいくつか熱でお亡くなりになってしまいました。
玄箱HGもそのうちの1つです。ファンが止まっていたらしいのですが、その熱でHDDがお亡くなりになってしまいました。不幸中の幸いというか、玄箱自体は無事だったので、HDDを取り替えて完了、といきたいところですが、OSの入れなおしがあります。 思えば最後の玄箱関連の記事はコレ。もう1年半近く前のものになります。それだけ安定して動作していたということですね。うちの玄箱はメールサーバ、外からのSSHの窓口、PacketiXの窓口など、をこなしていました。OSはDebian(Serge)。昔の記事を読み返してみましたが懐かしいものばかりです。 さて、今回もDebianにしようかと思っていたのですが、去年あたりからFedoraのイメージを公開してくれてる人がいて、実は気になっていました。思えば自宅のデスクトップPCはCentOSだし、持ち歩いてるノートPCはFedora6です。ということで玄箱にFedora7を入れてみることにしました。 ということで次回に続く(かも)
久々のJavaです。以前玄箱にインストールしたのがこのときなので1年半以上たってます。当時はまだユーザー登録しなくても自由にJDKがダウンロードできたけど、今は登録しないとダウンロードできません。rpmを変換してインストールしていたりしてアフォですね(ノ∀`)タハー
ということで今回はPowerPC版のJava5です。まだbetaということですが、ファイル名がbetaくさい名前ではないのでもしかするとずっとbetaのままかもしれません。 とりあえずIBMのサイトにアクセスしてIBM SDK for 32-bit iSeries/pSeriesを選択します。前述のように登録しないとたどりつけませんので、ユーザー登録していない人は登録してください。今回はibm-java2-sdk-50-linux-ppc.tgzの方をダウンロードしてきます。適当な場所(/usr/localあたり)で展開してバージョンチェック。 java version "1.5.0" Java(TM) 2 Runtime Environment, Standard Edition (build pxp32dev-20050923b) IBM J9SE VM (build 2.3, J2RE 1.5.0 IBM J9 2.3 Linux ppc-32 j9vmxp3223-20050915a (JIT enabled) J9VM - 20050914_03248_bHdSMR JIT - 20050914_1758_r8 GC - 20050907_AB) JCL - 20050915
前回からちょっと時間がたってしまいましたが、ライセンスも届いたので早速フレッシュリーダーをインストールしてみました。
ちなみに自分はブロガーライセンスを取得しましたが、このように審査基準が変更になっています。これから取得しようとしている人は気をつけてください。 とりあえず玄箱HGに入れてみることにしました。 Yukke Clipsさんの、Web型RSSリーダー「FreshReader」 大阪てきとー日記さんの、うちの玄箱でもFreshReaderが動いた を参考に(っていうかそのまま見て)すぐに問題なく動作しました。本当にありがとうございます。ちなみにうちの玄箱環境は以下のようなものです。 Apache/2.0.54 PHP/4.3.10-16 まだ使い込んではいないのですが、場所問わず同じ環境(web上から)で見ることができるというのはいいですね。
前回の続きです。今回のは半分失敗してます(ノ∀`)タハー
ServerではなくてClientの方のインストールメモになりますが、基本的にはServerと一緒です。ただしClientの場合はUniversal TUN/TAP device driverが必要になります。で、このTUN driverがいまだに解決できない問題になってます。 玄箱うぉううぉう♪さんのところのイメージを利用した場合、ノーマル玄箱の場合はtun.oが利用できる(でもうまくいかない)のですが、玄箱HGやHGLANの場合はkernelのバージョンが合わないということでエラーになってしまいます。 そこで玄箱HGハックのカーネルコンパイルを参考にモジュールを作成することなるわけで、実際作成して組み込むところまでは成功したのですが、niccreateコマンドで仮想LANカードを作成しようとするとエラーが出てしまいます。ちなみにノーマル玄箱に最初からついているtun.oを組み込んでもやっぱりエラーでお手上げ状態です。 そんなときに光を与えてくれたのが玄箱HGの製品紹介のページでした。 玄箱HG(玄箱は×)は最初からtun.oが入っているのです。新規セットアップ用ファームウェアVer1.01を展開してtun.oを組み込みました。で、niccreateを実行。今度はうまくいきました。 ということで玄箱HGのみPacketiX VPN clientの動作確認がとれました。 googleで検索するとtun.oをコンパイルして組み込んでる人もいるようなのでもう少しお勉強が必要なようです。ってか誰か詳しく教えてください(´・ω・`)
玄箱とHGLANのHDDを120GB>300GBに交換しつつ、再設定したのでPacketiXのインストール方法をメモしておきます。これでgoogleで上の方にきても安心(ノ∀`)タハー
1.sarge化&日本語表示化しておく 別に必須ではないと思いますが、自分にとってのデフォルトのようなものなので、、、 この辺はいろんなところにやり方が(ここにもあったような)あるので割愛。 2.apt-getで必要なライブラリなどのインストール # apt-get install gcc libssl-dev zlib1g-dev libreadline5-dev たぶんこれだけだと思うけど、他にもあったらすみません。 3.vpnserver-5080-rtm-linux-ppc.tar.gzをゲット ゲットしたあとはマニュアルを参考にして作業をすすめていきます。 4.マニュアルに沿って # tar xzvf vpnserver-5080-rtm-linux-ppc.tar.gz で展開 make して質問は全部1.yes vpnserver プログラムを生成したらディレクトリごと /usr/local に移します。 # mv vpnserver /usr/local ここもマニュアルと一緒 # cd /usr/local/vpnserver/ # chmod 600 * # chmod 700 vpncmd # chmod 700 vpnserver 5.大丈夫だと思うけど一応チェック 確認のためコマンドライン管理ユーティリティを起動して 3. VPN Tools コマンドの使用 を選択して、checkコマンドを実行 で、全部○が出れば大丈夫だと思われます。 6.スタートアップスクリプトの作成 マニュアルのをほぼそのまま使います。 # vi /etc/init.d/vpnserver --------- #!/bin/sh # chkconfig: 2345 99 01 # description: PacketiX VPN Server 2.0 DAEMON=/usr/local/vpnserver/vpnserver #LOCK=/var/lock/subsys/vpnserver LOCK=/var/lock/vpnserver ←ここだけ変更 test -x $DAEMON || exit 0 case "$1" in start) $DAEMON start touch $LOCK ;; stop) $DAEMON stop rm $LOCK ;; restart) $DAEMON stop sleep 3 $DAEMON start ;; *) echo "Usage: $0 {start|stop|restart}" exit 1 esac exit 0 -------- 実行権限を与えて # chmod 755 /etc/init.d/vpnserver 起動時に自動的に起動するように設定 # update-rc.d vpnserver default 99 7.VPN Serverの開始と停止 書くまでもないと思いますが一応 開始 # /etc/init.d/vpnserver start 停止 # /etc/init.d/vpnserver stop 以上でPacketiX VPN serverについてのインストールメモ書きは終了です。玄箱、玄箱HG、HGLANで動作確認しました。
全然更新してないのに、このところヒット数が多いのはなぜかなあ、って思っていたんだけど。
おそらくこれかな? googleで「玄箱 PacketiX」で検索するとトップに来る (ノ∀`)タハー 何もネタ書いてないのに、来てくれた方ごめんなさい。 最近メモとってないので、まとめることができない、、、 ちなみにHG-LAN、玄箱、玄箱HGの3機種でServerは動作確認 tunデバイスがうまくなくてClientはHGのみ確認 ちなみに今はカーネル入れ替え2.6.15に夢中 というのが近況です。
とりあえずPacketiX VPN 2.0をDebian(sarge)化した玄箱HGで動作させました。
全部の機能を使ったわけではないですが、たぶん問題なさそう。玄箱2台でVPN張れちゃうわけでこれはまた楽しいです。 というわけで年末年始はこれでかなり遊べそうです。
玄箱はかなり安定動作をしていてほとんど手を加えていません。現在、以下の3台を運用中です。
HD-HGLANでwoody 玄箱/HGでsarge 玄箱でsarge sargeが正式にリリースされた後、apt-get updateでいくつかNot Foundになるようになったので、そこだけ手直ししました。アドレスを調べるのが面倒だったので、apt-spyを使ってみました。 まずはapt-spyのインストール。そして地域設定をしておしまいです。 #apt-get install apt-spy #apt-spy -d sarge -s JP ftp、httpの転送時間を計って自動で設定してくれました。とても楽チンです。
久しぶりの玄箱ネタです。
ちょっとしたことから玄箱をサーバーにしてblogを書くことになったのですが、せっかくなのでwoodyからsargeにしてみました。ちなみに個人的にはwoodyのままでもさほど不便はないのでsargeにする必要はなかったのですが、例によっておもしろそうだったからやってみた、それだけです。で、その手順は、、、 ThinkPad T23が使えない(ノ∀`) そうなのです。作業ログを入れていたThinkPad T23の液晶(インバータ)がとんでしまったので、ただいま修理部品待ちです。というわけでsarge化した結論から、、、 やべ、とても便利(・∀・) blog用ということでweb関連しか試してないのですが、Apache2やPHP関連がパッケージで簡単にインストールできます。woodyでコンパイルしてインストールした人ならわかると思うのですが、Apache2もPHPもオプションつけたりなんだりでソースからコンパイルすると結構面倒です。 #apt-get install apache2 php4 当たり前ですが、これだけでApache2.0.52とPHP4.3.10がインストールされます。ちなみにwoodyだとApache1.3.26、PHP4.1.2がパッケージでインストールされるバージョンです。さっきも言ったように自分でコンパイルすればwoodyでもApache2やPHPの最新版も使えますが、Debianのいいところは全部パッケージで管理できるところだと思っていますので、今回のsarge化は正解でした。食わず嫌いはよくないです(´・ω・`)
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by iidukan Blog Pet
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